2009年03月11日

悪徳個人出版業者の手口

最も信頼性が高いであろう「国民生活センター」の情報によると、悪徳個人出版業者の詐欺に遭う契約パターンは、約95%が以下の3つだそうです。
「個人出版の店舗へ出向いた際の契約」、「インターネットや電話での契約など、いわゆる通信販売と言われるもの」、「電話での勧誘による契約」。
そして、具体的な手口として多いものでは、「強引に契約させる」、「コンテストを利用して契約させる」という2つです。
実際の詐欺では、「契約パターン」と「手口」を組み合わせて行なうという感覚です。
例えば、強引に契約させる場合は、やはり業者に出向いた際が最も危険なのです。
部屋に入ったら数人の男に囲まれて、半ば強制的に契約させられた例もあるそうです。
このパターンに対する対策としては、名前の知れていない業者には出向かない事です。
また、コンテストの手口の場合では、コンテスト応募後に業者から連絡があり、作品を褒められて舞い上がっているところに、上手い話を持ってきて契約させるというパターンです。
これに対する対策としては、連絡が来た際に情報を鵜呑みにせずに、再度、該当する個人出版会社について調べる事です。
詐欺に遭わない対策をまとめてみると、「1・冷静になる事」「2・まず疑う事」「3・該当する個人出版会社の情報を調べつくす事」「4・自分が本当に納得できたら契約する事」です。
中でも1・2・3は騙されない為の基本ですので抜かりなく。
posted by K at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人出版
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