2009年03月11日

個人出版のトラブル例

ここでは、代表的な個人出版のトラブル例を幾つか紹介していきます。
「不透明な料金体制だったり、追加料金を要求されたりする」という様なトラブルに遭遇しない為には、やはり信頼性の高い有名業者を選択するのが一番です。
もし、相手の個人出版業者の詳細が分からない場合は、最低限ネットで「業者名検索」や「出版履歴」を調べてみる事です。
そこで情報量が少なかったり、出版している本の履歴が無い場合は、相当にリスクが高いと言えるので、止めた方が良いでしょう。
「契約した個人出版業者が倒産してしまい、支払った料金を取り戻せなくなった」という様なトラブルは、どの様な業界でも充分にあり得る事態です。
この様なケースでの対策は、形の無い商品に多額の現金を支払わない事です。
分割払いの場合も安全とは言い難いですが、一括現金払いよりはマシです。
尚、最も理想的で安全なのは、業者の子会社が経営するローン会社でローンを組むことです。
この方法が、業者倒産後の支払いをストップさせる一番の手段です。
その他の個人出版トラブルとしては、「出版作業が予定通り進まない」、「どの程度まで作業が進行しているか確認出来ない」等がありますが、いずれにしても殆んど全ての個人出版トラブルは、業者選択が関係していますので、充分に洞察力を働かして業者選択を行なう必要があります。
posted by K at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人出版

予算で選べる個人出版「レーヴック」

完全個人出版と称する「レーヴック」は、かなり低価格な料金体制を整えている業者です。
「レーヴック」が安さを提供できる秘密は、原稿に対するアドバイスや文字校正など、本来プロが行なうべき編集的なサービスを取り除き、その分を価格の安さに反映させているからです。
本来、個人出版では最初から編集サービス料込みの価格となっているのが通常ですが、例え素人でも、それらサービスが全く必要無い、または自分で行ないたいという人も中にはいます。
その様な人に「本の質」より「本の安さ」を提供するのが、このサービスです。
「レーヴック」の個人出版の流れは、「流通形態(4種類)」「書籍体裁(3種類)」「装丁種類(3種類)」の3つから、それぞれ自分の好みのコースを選択していきます。
これら料金については、「簡易見積もり」のページから情報入力するだけで、その場ですぐに見積もり価格を確認する事が出来ます。
そして、気になる書店流通に関しては、200部から可能となっており、1冊の販売につき50%を著者が貰えるというシステムとなっています。
その他、便利な書店販売状況確認ページも用意されており、出版した個人出版本が、どの様に流通しているのかを確認する事が出来ます。
これは非常に便利で嬉しいサービスです。
posted by K at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人出版

個人出版本を購入する

現在、書店に並べられている大部分の本が企画出版、つまり通常の出版方法で流通している本です。
ですので個人出版本のみとなると、やはり探すのも中々難しいものです。
そこで、個人出版本に興味を持ち、何でも良いので試しに読んでみたいという人は、インターネット販売を活用すると良いかも知れません。
以下では、インターネット販売で個人出版本を購入する為の情報を紹介します。
「文芸社」は、個人出版がきっかけでベストセラーになった「B型 自分の説明書」を出版した事で有名な業者です。
文芸社は、公式サイト上から販売サイトの「ブックサービス」や「Amazon」を経由して、様々な個人出版本を購入する事が出来ます。
また、「NPO法人日本個人出版ネットワーク」のサイトからも本を購入する事が可能です。
サイト上からお目当ての本の画像をクリックすると、本発行の業者のホームページに移動する事が出来ます。
この方法は、「本当に本を出版している業者なのか」という出版履歴を確かめる事も同時に出来るのが利点です。
以上が個人出版本を購入する方法ですが、商業販売と比べて流通を目的としていない為、入手するのは少し難しいのが現状です。
※非売品で手に入らない本もあります。
posted by K at 13:49| Comment(35) | TrackBack(0) | 個人出版

個人出版の「お手軽出版ドットコム」

「お手軽出版ドットコム」は、インターネット上から申請可能な個人出版取り扱い業者です。
自ら国内最大級の個人出版会社を謳い、年間で200にも及ぶ個人出版による出版を行なっている業者です。
「お手軽出版ドットコム」では、費用見積もりがサイト上から直接可能となっています。
例えば、「書店に流通させるか否か」、「カバーはソフトかハードか」、「ページ数はどの程度か」、「発行部数の数量」等を選択していく事により、価格詳細が\385759という様に掲載されるのです。
これは便利なシステムで、見積もりを業者に送信して行なう訳ではないので、何度でもサイト上で試行錯誤しながらプランを決めていく事が可能です。
そして、出版の流れについても詳しい概要があり、個人出版の大まかな流れが分かる内容で、各種オプションも充実しているのが特長です。
また、何か疑問に思う点があれば、サイトトップページの「よくある質問」の項から確認出来ます。ここでは、個人出版の基本的知識から、うんちく的なものまで掲載されており、契約するしないに関わらず、役立つ情報が掲載されています。
個人出版の知識を身に付けるという意味でも、「お手軽出版ドットコム」のサイトはおススメです。
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フォトブックも作れる「eフォトブック」

数多くの個人出版業者が存在する中で、写真関連の本に力を入れている業者が、「eフォトブック」です。
感覚的には、卒業文集でのカラー写真ページの様な本を、自分の好きな様にアレンジして個人出版できるという感覚です。
利用用途としては、「自分の思い出を写真入りで永久保存したい」という人におススメです。
そんな「eフォトブック」のおススメ個人出版本には、次の様なものがあります。
「卒業式・同窓会・結婚式などのアルバム」、「自分のお好みの写真集」、「自分の好きな写真を使用して作るカレンダー」等。
これらは「A5」「A4」「M」の3サイズから選択可能で、ページ数は最高40ページを上限に選択する事が出来ます。
価格に関しては、冊数が多くなれば安くなる制度で、レギュラータイプのA4(40ページ)を例にとると、3〜4冊の発注の場合は1冊あたり9660円ですが、20冊以上の発注だと2415円(4分の1)まで価格が下がります。
ですので、自分のプライベート本と言うよりは、家族や友達・知人など、大勢の人に配布するような場合に、上手く活用すると良いでしょう。
ちなみに、「eフォトブック」で取り扱う個人出版本は、写真入りのフォトブックのみなので、通常の小説や自分史などの個人出版本を出版したい人には向いていません。
posted by K at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人出版